posted by admin on 10月 13
昨今の不況で、結婚指輪の授受に必ずしもこだわらなくなったカップルが増えているようです。しかし、どうせ購入するなら結婚指輪のデザインにもこだわりたいですし、また結婚指輪のデザインの良し悪しが結婚生活に微妙な影を落とすこともあるらしいのです。
私の大学時代の大先輩(40歳代半ば・男性)は典型的なバブル世代ですが、長い間の喪男生活を卒業して、つい最近に20歳以上若い女性と結婚しました。これも大不況だから成立したカップルであり、新郎が某大学で准教授として安定収入を得ていたから可能になったのでした。このとき先輩が彼女に贈った結婚指輪のデザインはバブル時代に流行ったものだったので、贈られた彼女が唖然としたということです。そう言えばあの先輩、バブル時代は遊んでたもんなぁ。結婚後、その先輩夫婦はジェネレーションギャップに悩んでいるらしいですよ。