posted by admin on 10月 13

昨今の不況で、結婚指輪の授受に必ずしもこだわらなくなったカップルが増えているようです。しかし、どうせ購入するなら結婚指輪のデザインにもこだわりたいですし、また結婚指輪のデザインの良し悪しが結婚生活に微妙な影を落とすこともあるらしいのです。
私の大学時代の大先輩(40歳代半ば・男性)は典型的なバブル世代ですが、長い間の喪男生活を卒業して、つい最近に20歳以上若い女性と結婚しました。これも大不況だから成立したカップルであり、新郎が某大学で准教授として安定収入を得ていたから可能になったのでした。このとき先輩が彼女に贈った結婚指輪のデザインはバブル時代に流行ったものだったので、贈られた彼女が唖然としたということです。そう言えばあの先輩、バブル時代は遊んでたもんなぁ。結婚後、その先輩夫婦はジェネレーションギャップに悩んでいるらしいですよ。

posted by admin on 3月 23

「給料の3か月分」のフレーズで有名な婚約指輪に比べて、結婚指輪はあまり注目されることがありませんよね。だけど、結婚指輪はずっと指につけておくもの。毎日目に触れる大切な宝物なんです。
結婚指輪は、結婚式のどれくらい前から用意しておくものでしょうか。ある調査によると、式の6か月前くらいから準備する人が多いようです。既製品でいいのか、オーダーメイドにするか、色々と決めることも多いですよね。
結婚指輪のオーダーにも、セミオーダーとフルオーダーがあります。ある程度決まったパターンから選んで決めるセミオーダー、完全オリジナルのフルオーダー。手をかければかけるほど、出来上がりまでにも時間が掛かります。早めの準備が大切ですね。

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